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お付き合いは準備|結婚は本番!結婚式で牧師が聞く!誓いますか?

  今日も多くの方に読んで頂いておりますёё-恋愛の悩み!!さぁシェア-ёёを選んで頂き、まことにありがとうございます


はじめに


結婚する前、つまりお付き合いをしている間に、DVが発覚したとか浮気癖が直らないとか。
好きで好きでたまらないというわけでもない。

そんな時、どうします?
分かれちゃいますよね。

でも、結婚して子供が生まれていて、一人で子育てなんてムリな状況だったら。
ちょっと考えちゃいますよね。

結婚は、制約を結びます。
結婚式で誓います。

いかなる時も夫、妻として愛し、敬い、慈しむ事を誓いますか?ってね。

そしてこの様に答えます。
「はい!誓います!!」

だから、こんな風にも思えるんです。
浮気したからといって、すぐに分かれちゃいけないんじゃないのかな?って。

ごめんなさい。
前置きが長くなりましたが、今回は、お付き合いは準備段階!、結婚してからは、どんな事も受け入れなければならない!!という事でシェアします。

この記事で言いたい事




この記事で言いたい事を先に書きます。


あなたは
ここに居る夫、妻になろうとしている者を
病めるときも、健やかなる時も
富めるときも、貧しき時も
夫、妻として愛し、敬い、慈しむ事を
誓いますか?



ここに来て、「誓いません!自信がありません!!」なんて言えるはずがない。
答えは、「はいっ!!誓います!!!」以外にないんです。

誓っちゃったんだから、この先どんな事があろうと、助け合い、許し、がんばらないといけない。
結婚っていうのは、実際その通りです。

しかし、DVの様に身の危険を感じたり、浮気を繰り返す事で、心の病を患ったり、こんな事であれば、逃げ出すべきです。
家族に危害を加えるような者と一緒にいる必要はありません。
即刻離婚です。

もし、危害を加えないのなら。
失敗や過ちは受け入れなければなりません。
浮気は過ちです。

お付き合いは準備期間


結婚してから、相手の知らなかった面を、初めて見るという事も大いにあると思います。

お付き合いは準備です。
何がベターかというと、結婚する前のお付き合いの段階で、どれだけ相手の事を知れるかです。

人はいろんな影響を受け、変わりますが、少なくとも、悪いほうに変わる人ではない!とお付き合いの段階で知っておく必要があります。

「残念な事に、結婚してから変わった~」という言葉を良く聞きます。
それは、準備不足だったのかもしれません。

結婚はタイミングだからといって焦っちゃダメです。
しっかりと恋愛を積み重ね、結婚の準備をしましょう。

結婚は枠




結婚し、誓いました。

結婚の枠の中で、何がBESTなのかを考えなくてはなりません。
結婚の枠というのは、お付き合いの時の様に、「きらいになったから別れましょ」ではなく、家族の考えとしてまとめる事であり、一人の考えは通らないという縛りです。

特に、お子さんがいらっしゃれば、二人だけの問題ともなりません。

結婚にもいろんな形があり、子供を授かる人もいれば授からない人もいます。
誓いの言葉に盛り込んだ方がいいんじゃないかと思います。

例えば、既に妊娠していたり、既に子供がいる二人向けであれば、「子供に対しても、いかなる時も守る」という事を結婚式で誓うのです。
子供を守る事は当然の事で、「二人の結婚式なんだ!子供の事をあえて結婚式で誓う必要がない!!」と思われるかもしれません。

しかし、夫婦なんだから相手を守るのは当然という事と同じです。
子供も夫婦も守るのは当然なのに、夫婦の場合だけは、結婚式で誓うのです。

みんなの前で誓う!これは大事な事です。
その場をかりて、子供を守る事も誓うのです。
また、それ以外の事であっても、みんなの前で誓いをする事で、人としての芯を太いものにできるでしょう。


実は、犯罪が減るんじゃないかと考えます。

最後に


言いたい事は2つありました。

結婚式で誓ったものの、自分を含め、守るべき者に危害が加わるなら、離婚だという事です。

それからもう一つは、浮気を含め、あらゆる事を失敗や過ちとしてとらえ、吸収してあげるという事です。

結婚した以上、一人の考えは通せません。
家族の意見としてまとめる必要があります。
難しく考える事はありません。

結婚って簡単なんです。
だって、人間の道理そのものですから。

道理からそれちゃた。
しかし、パートナーが指導し、許し、本人が反省し、もとどおり。
これもまた、道理です。


最後の最後で、言い訳っぽくなってしまって、すみません。
がんばります。

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